4 オレは女が・・くどけないっ!

オレハ オンナガ クドケナイ

作詞  池松 kaz
作曲  Makoto Crazy

いわせてもらっちゃ なんだけど
オレは女が くどけない
フラリ歩く 原宿 青山
マブいケツした TOKYO GIRL

いわせてもらっちゃ なんだけど
オレは女が くどけない
風のことば 海岸通り
焼けた肌した AMERICAN GIRL

I Love You ならキマるけど
ことばが DO DO どもっちゃ
Summer ならならならならないよ

Rock’n Roll なら踊るけど
Cheak Time は
間が もたもたもたもたないよ

 

曲解説:オレは女が・・くどけないっ!

Rock’n Roll GENIUS 時代の代表曲。

この時期、kaz はギターも弾けず作曲もできずの状態。有り余る情熱だけでバンド活動をしていた。もともと この曲は「当時知り合った別の男が作曲」していた。自称ミュージシャンで作曲家のその男はかなりセンスが悪く、ロックンロールにしたいkaz の希望は無残に砕かれ、フォークソングと歌謡曲の悪いミックスがされたようなお粗末な楽曲であった。

 

その後 Rock’n Roll GENIUS を結成し、ギタリストの マコト・クレージーに作り直しを依頼すると、ゴキゲンなロックに生まれ変わり。ファンの間でも評価の高いノリのいい曲になった。1988 年のヤマハ BAND EXPLOSION’88 でグランプリを受賞したのが この曲。

しかし作詞はひどい。kaz 自体のセンスが低かったため、最初のひどい作曲家を引き寄せたのだろう。類は友を呼ぶ。あの状態から、よくもコンテストで優勝するレベルまで駆け上がれたものだと思う。出会いが良かったのと、必死に練習してkaz 自身の音楽レベルを上げたことが良かったと言うしかない。この時期、歌もヘタだなー。

 

演奏自体はRock’n Roll GENIUS 時代のものではなく、GENIUS が解散した後に作った JAPS というバンドで録音した時の音源。1989年ごろのレコーディング音源だ。

 

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